Mac ノイズ除去アプリ · Zoom / Google Meet / Microsoft Teams
相手の雑音まで、
こちら側で断つ。
Zoom で相手の犬の声やキーボード音が気になるとき、相手に設定変更を頼めるとは限りません。Zetsu なら、自分のマイクと相手から届く音を別々に処理し、2 つの経路を Mac の中でクリーンにできます。
カード不要 · macOS 26 以降 · Apple Silicon
「こちらの生活音」と「相手の生活音」は別問題。
一般的なマイク向けノイズ除去が扱うのは送信側だけです。受信側の雑音を消すには、会議アプリからヘッドホンへ向かう音声にも処理を入れる必要があります。
会議へ送る音
Mac の内蔵マイクや USB マイクを Zetsu に指定し、Zoom 側では Zetsu Mic を選択。自宅の食器音や打鍵音を抑えてから送ります。
会議から受け取る音
Zoom のスピーカーを Zetsu Speaker に変更。相手側のノイズを処理したあと、普段使うイヤホンやスピーカーへ流します。
ノイズ除去をオフにしても音の経路は切れません。通話中に処理だけ切り替えられ、Zoom のデバイス設定を戻す必要はありません。
Mac での設定は 4 か所。
Zetsu はメニューバーに常駐します。仮想デバイスは一方通行なので、Zetsu Mic は入力欄、Zetsu Speaker は出力欄にだけ表示されます。
- 1. ドライバZetsu のメニューからオーディオドライバをインストールします。この操作では管理者パスワードが必要です。
- 2. Zetsu 側の入力実際に使う Mac 内蔵マイク、外付けマイクなどを選びます。
- 3. Zoom 側の入力マイク設定を Zetsu Mic にします。これで、あなたの声を送る前に処理できます。
- 4. Zoom 側の出力スピーカー設定を Zetsu Speaker にし、Zetsu では実際に音を出すイヤホン/スピーカーを選びます。
Google Meet や Microsoft Teams でも考え方は同じです。会議アプリが標準の入出力デバイスを選べれば利用できます。
まずは耳で差を確認。
開発者の自宅で、食器洗い・ゲーム・タイピングが続く状態のまま収録しました。加工前と処理後を同じ順序で再生してください。
この聴き比べはマイク側の実例です。相手から届く音にも選択中のエンジンを使います。実際の Zoom 会議での結果は、無料トライアルで確認できます。
会議ツールではなく、Mac 側で処理する理由。
アプリをまたいで設定できる
仮想マイク + 仮想スピーカー
Zoom 専用の機能ではありません。Google Meet や Teams など、それぞれの音声設定で Zetsu の 2 デバイスを選びます。
音声を Mac の外へ出さない
オンデバイス処理
アカウントもテレメトリもありません。通信は Polar のライセンス確認と Sparkle の更新確認だけで、音声の送信・保存・録音は行いません。
受信側には推定約 81 ms の追加レイテンシがあります。推定値は Zetsu のメニューで確認できます。
自分の環境で 7 日間。
トライアルは全機能を利用でき、カード登録は不要です。継続する場合は 月額 $5、年額 $50(約 $4.17/月)、買い切り $100。1 つのライセンスキーで本人の Mac を 3 台まで有効化できます。
1 つのキーで最大 3 台の Mac に対応。プランの詳細は料金セクションへ。決済・税金・ライセンスキーの発行は販売事業者(merchant of record)の Polar が扱います。